物流倉庫の人手不足が深刻化する中、ピッキング作業の効率化は急務となっています。「作業ミスを減らしたい」「新人でもすぐに作業できるようにしたい」「残業時間を削減したい」このような課題を抱えている物流担当者の方は多いのではないでしょうか。実はこれらの悩みはピッキングシステムの導入で解決できます。デジタル技術を活用したピッキングシステムは作業効率を2倍以上に向上させ、ミス率を大幅に削減することが可能です。→ 物流改善コラム
▶ピッキングミス・誤出荷の撲滅
▶人手不足の解消
▶作業効率の向上
物流業界においては、EC市場の拡大や多品種少量化の進展により、倉庫内ピッキング業務の高度化が求められています。一方で、ミスピックの発生、慢性的な人手不足、作業効率の維持・向上といった課題が顕在化しています。
当社は、倉庫で使用されるピッキング機器の開発・製造・販売を通じて、これらの課題解決に貢献することを使命としています。現場の実態に即した製品開発と先進技術の活用により、物流オペレーションの精度向上と省人化を支援しています。 → 製品情報
ピッキング精度の向上は、物流品質の確保に直結します。
ピッキングミスの要因は、作業者の問題以外に作業環境や運用システムの問題も見逃してはいけません。
当社は、デジタル表示機器や照合機能を備えたピッキング支援機器の開発を通じて、作業者の判断負荷を軽減し、ヒューマンエラーの抑制を図っています。
また、WMS(倉庫管理システム)との連携を前提とした設計思想に基づき、リアルタイムで正確な作業指示を行うことで、ミスを起こせないオペレーション環境を提供しています。 詳しくはこちら
物流現場における人材確保の困難さが増す中、作業の効率化と省人化は重要な経営課題となっています。
ピッキング作業を行う方が一日に歩く距離が20キロにも及ぶことも珍しくありません。
当社は、直感的な操作性と短時間で習熟可能なインターフェース設計を重視し、誰もが安定した作業品質を維持できる製品開発を行っています。さらに、自動化技術との連携や拡張性を備えた機器構成により、将来的な設備増強やシステム高度化にも柔軟に対応できる環境を提供しています。 詳しくはこちら
当社のピッキング機器は、単なる作業支援ツールにとどまらず、作業実績データの取得・活用を可能とする設計を採用しています。取得したデータを通じて、作業状況の可視化やボトルネックの特定を支援し、継続的な業務改善に貢献します。機器導入による現場の効率化だけでなく、物流オペレーション全体の最適化を見据えた製品開発を推進しています。 詳しくはこちら
当社は高度化・省人化・高品質化を実現するピッキング機器の開発を通じて、持続可能な物流基盤の構築に貢献してまいります。また、製品力と技術力を基盤としたソリューション提供により、お客様の物流戦略を支える信頼性の高いパートナーであり続けます。
2025年12月15日
倉庫DXを手軽に実現する新製品「PS-01」の開発を発表しました
・毎日新聞 プレスリリース:倉庫DXを手軽に実現する新製品「PS-01」発売(PR TIMES) | 毎日新聞
・日刊工業新聞 倉庫DXを手軽に実現する新製品「PS-01」発売 企業リリース | 日刊工業新聞 電子版
・物流ニュース B-STORM/台車がデジタルマルチピッキングカートに、新システム開発 ─ 物流ニュースのLNEWS
・LogisticsToday https://www.lnews.jp/2025/12/r1215503.html
・日本経済新聞 倉庫DXを手軽に実現する新製品「PS-01」発売[B-STORM] | NIKKEI COMPASS - 日本経済新聞
・Infoseek 倉庫DXを手軽に実現する新製品「PS-01」発売|Infoseekニュース
・Mapion 倉庫DXを手軽に実現する新製品「PS-01」発売:マピオンニュース
2025年1月21日
第9回スマート工場EXPOに出展いたします
会期 : 2025年1月22日(水)~24日(金)
会場 : 東京ビックサイト
B-STORM出展ブース: 東8 E84-13
マルチピッキングカート、AMRを出展します